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DORA麻雀の表記0金の意味

DORA麻雀の実際の賭け金は、$4/$8といった表記がされています。これは、DORA麻雀のレートは「ウマ/保留金」という形で表示されています。例えば、「$4/$8」の卓の場合は、ウマが$4、保留金が$8となります。まず、保留金についてですが、これは、卓に参加するために必要となってくる賭け金のことです。賭け金、つまり保留金は、いったんDORA麻雀に預けるお金と考えて下さい。保留金は、勝てば全額戻ってきます。逆にまけた場合は、点数や順位によって差し引かれ、残りが戻ってきます。保留金は、この卓で負ける可能性のある最大の金額です。どんなに大負けしたとしても保留金以上の請求をされることはありません。

実際に賭けるとどうなるの?

それでは賭け金の精算方法が実際にはどのように行われるかを説明します。仮に「$8/$16」の卓に入ったとします。保留金は$8ですが、半分が点数、半分が順位を基準に清算されます。まずは、25,000点を「$8」として考えます。これが意味するのは、対局終了時に持ち点が、25,000点なら、賭けた$8がそのまま戻るということになります。すなわち、50,000点なら$16、0点以下なら$0となります。マイナスはないので、仮にハコになったとしても$0です。次に順位(ウマ)に基づいた清算です。賭けた$8が順位によって配当が変わってきます。1位では+$8、2位では+$4、3位が-$4、4位が-$8となります。最後に場代の清算をして、残りがプレイヤーに払い戻しされます。DORA麻雀の場合、場代は、プラスになったプレイヤーの勝ち金の10%〜15%を支払います。$8/$16で50,000点トップ終了だった場合、点数とウマで$16ドルになっているので、場代10%が引かれて、最終利益は$14.4になります。良心的なのは、ここでプラスにならなかったプレイヤーからは、場代をとらないところでしょう。以上が、DORA麻雀における実際の清算の流れでした。