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練習モードって何?

実際にお金を賭けてプレイする前に、「練習モード」で賭けなし(無料)の麻雀を気軽に遊びでプレイすることができます。練習モードでは、ルールとして「四人麻雀一局のみで、持ち時間が60秒」に設定されています。練習モードはコンピュータが相手で「Red Dragon」「White Dragon」「Green Dragon」というコンピュータが相手になります。コンピュータ相手ですので、気軽にゲームを辞めることもできます。また、DORA麻雀全体的な使用ですが、チー、ポン、カンなど自動的に表示してくれるので、麻雀初心者の方でも扱いやすいと思います。卓に牌を置く音などがかなりリアルなので、CGとはいえある程度の臨場感を感じることができます。

練習モードで操作感を体験する

麻雀上級者もまずはソフトの操作感になれるために、練習モードから始めることをお勧めします。他のオンライン麻雀をやったことある方でも、微妙に設定や操作感に違いがあるはずです。練習モードなので、当然点棒は、×0個(本数)になっています。また、コンピュータ相手なのでチャットは練習モードでは機能しません。チーでもポンでも画面上に自分の手が表示されるので、チーやポンできるのにうっかり忘れていた、ということは起きません。慣れてきたら、いきなり賭け麻雀をするのも良いですが、ノーリスクで賞金ゲットのチャンスがある無料トーナメントに挑戦することをおすすめします。

練習やすきま時間、戦略研究の一環として

練習モードのコンピュータは、それほど強くないので、慣れている方ならすぐにでも攻略できるのではないかと考えてしまいます。初心者にとっては、麻雀の練習用として、中上級者には、ソフト操作の練習用として、「練習モード」を活用するのをお勧めします。練習モードの設定には、自動で上がりを宣言する自動和了やつもった牌を自動で捨てるツモ切りなどを設定することができます。これを設定しておけば、プレイのスピードが上がるでしょう。そして、スコアの部分では、各プレイヤーの和了しなかった手などを見ることができます。練習モードは、すぐに麻雀を楽しみたいという場合にも良いかもしれません。有料プレイで、遊ぶ場合は、卓が空くまでゲームを待ったり逆に、人が来なくて卓で時間をつぶしていたりすることが発生し得ます。そういったことが、練習モードでは全くないのでちょっと遊びたい、という時に時間つぶしにも使えると思います。あくまで練習ですので、お金を賭けて本番で行うゲームではちょっとやりにくい手を試してみたいという方にも練習モードなら、好きなだけ戦略を試してもお金も減らないので、戦略研究の一環としても利用できることでしょう。